Sparkle Design

メニューはドロップダウンの形式でユーザーが特定のオプションを選択するために使用するコンポーネントです。

Menu の概要図

Anatomy: 解剖図

Menuの構成要素を示す解剖図。1はメニューのコンテナ要素を表すContainerを、2はメニュー項目のグループセクションタイトルを表すSection Titleを、3はメニュー項目のインプットサーチを表すInputを示します。
ItemNameDescriptionComponentOptional
1Containerメニューのコンテナ要素
2Section Titleメニュー項目のグループセクションタイトル任意
3Inputメニュー項目のインプットサーチ任意

Item

Menu Itemの構成要素を示す解剖図。1はメニューアイテムのコンテナ要素を表すMenu Itemを、2はメニュー項目にコンテキストを付与するためのテキスト要素を表すLabelを、3はラベルの前(leading)に配置するアイコン要素を表すIconを、4はメニュー項目のキーボードショートカットを示す要素を表すShortcutを示します。
ItemNameDescriptionComponentOptional
1Menu Itemメニューアイテムのコンテナ要素
2Labelメニュー項目にコンテキストを付与するためのテキスト要素
3Iconラベルの前 (leading) に配置するアイコン要素Icon任意
4Shortcutメニュー項目のキーボードショートカットを示す要素任意

Options: 選択肢

isIcon

True

メニューにアイコンを含めるためのオプションです。

isIcon Trueの状態。「ダッシュボード」「プロジェクト」「タスク管理」「分析レポート」というメニュー項目が、それぞれホーム、フォルダ、ドキュメント、チャートのアイコンとともに表示されています。

False

メニューにアイコンを無効化するオプションです。

isIcon Falseの状態。「ダッシュボード」「プロジェクト」「タスク管理」「分析レポート」というメニュー項目が、アイコンなしでテキストのみで表示されています。

isShortcut

True

キーボードショートカットを設定することができます。
ショートカットキーはプロダクト内で一貫した指針を持って設計します。また、OSやブラウザのショートカットと重複することがないように考慮します。

isShortcut Trueの状態。「ダッシュボード」「プロジェクト」「タスク管理」「分析レポート」というメニュー項目が、それぞれ「⌘D」「⌘P」「⌘T」「⌘R」というキーボードショートカットとともに表示されています。

False

キーボードショートカットを無効化するオプションです。

isShortcut Falseの状態。「ダッシュボード」「プロジェクト」「タスク管理」「分析レポート」というメニュー項目が、キーボードショートカットなしでテキストのみで表示されています。

isSectionTitle

True

メニューにはタイトルを表示することができます。タイトルは、2 つ以上のセクションの機能や関係が異なる場合に役立ちます。

isSectionTitle Trueの状態。「プロジェクト」というセクションタイトルの下に「ダッシュボード」「タスク管理」、「設定」というセクションタイトルの下に「アカウント情報」「セキュリティ」「通知設定」というメニュー項目が表示されています。

False

メニュータイトルを非表示にするオプションです

isSectionTitle Falseの状態。「ダッシュボード」「プロジェクト」「タスク管理」「分析レポート」というメニュー項目が、セクションタイトルなしで表示されています。

isFilter

True

メニューにフィルターを表示するオプションです。

isFilter Trueの状態。上部に検索アイコン付きの検索フィールド、下に「ダッシュボード」「プロジェクト」「タスク管理」「分析レポート」というメニュー項目が表示されています。

False (Default)

メニューのフィルターを非表示にするオプションです。

isFilter Falseの状態。「ダッシュボード」「プロジェクト」「タスク管理」「分析レポート」というメニュー項目が表示されています。

Content

Default

デフォルトでは、メニュー項目には選択がなく、押すとアクションが実行されます。

Content Defaultの状態。「ダッシュボード」「プロジェクト」「タスク管理」「分析レポート」というメニュー項目が表示されています。

Selectable

単一選択メニューの場合、メニュー項目には選択された項目を示す 1 つのチェックマークが表示されます。

Content Selectableの状態。「ダッシュボード」「プロジェクト」「タスク管理」「分析レポート」というメニュー項目が表示され、「プロジェクト」の前にチェックマークが表示されています。

Checkable

複数選択メニューの場合、各メニュー項目の横にチェックボックスが表示されます。

Content Checkableの状態。「ダッシュボード」「プロジェクト」「タスク管理」「分析レポート」というメニュー項目が表示され、各項目の前にチェックボックスがあります。「ダッシュボード」と「タスク管理」がチェックされています。

Slot

任意のコンポーネントを挿入するためのオプションです。

Content Slotの状態。SLOTが4つ縦に並んで表示されています。

States: 状態

Enable状態のMenu。白い背景のメニューに「Menu」というテキストと「Enable」というラベルが表示されています。

Enable

ユーザーがメニューを操作する前のデフォルトの状態。

Hover状態のMenu。白い背景のメニューに「Menu」というテキストと薄いグレーの背景の「Hover」というテキストが表示されています。

Hover

ユーザーがメニューにマウスオーバーしている状態。

Active状態のMenu。白い背景のメニューに「Menu」というテキストとグレーの背景の「Active」というテキストが表示されています。

Active

ユーザーがメニューを操作している状態。

Disabled状態のMenu。白い背景のメニューに「Menu」というテキストと半透明の「Disabled」というテキストが表示されています。

Disabled

システムによってメニューが非活性化されている状態。ユーザーによる操作は不能です。

Behaviors: 振る舞い

表示位置

トリガーとメニュー項目は垂直方向に揃います。トリガーとメニューの間は4px開けて配置されます。

表示位置の仕様を示す図。青い枠線で囲まれた「設定」というボタンの下に、「プロフィール」「通知設定」「アカウント管理」というメニュー項目が表示されています。

セクションタイトルと区切り

同じメニュー内で 2 つ以上のセクションが使用されている場合、セクションごとにタイトルと区切りが表示されます。

セクションタイトルと区切りを示す図。「プロジェクト」というセクションタイトルの下に「ダッシュボード」「タスク管理」、区切り線を挟んで「設定」というセクションタイトルの下に「アカウント情報」「セキュリティ」「通知設定」というメニュー項目が表示されています。

Metrics: 寸法

  • Vertical Resizing: Fixed
  • Horizontal Resizing: Hug
  • Item Spacing: 0px
  • padding Vertical: 4px
寸法仕様を示す図。

Usage: 使い方

不適切な使用例。「プロフィール」というセクションタイトルの下に、ベルアイコンと「通知設定」、笑顔アイコンと「アカウント管理」というメニュー項目が表示されています。
Don’t

アイコンの有無をメニューアイテムごとに変更しないでください。
メニューアイテムのアイコンの有無はメニュー内で統一します。

Contents: 内容

不適切な使用例。長いテキスト「リアルタイムデータと統計情報のダッシュボード」「業務パフォーマンスとKPIレポートの可視化」「カスタムレポート作成 & データエクスポート」が表示されています。
Don’t

メニュー項目は切り捨てが必要なほど長くしないでください。冗長で理解しづらいメニュー項目は認知負荷を及ぼす懸念があります。

不適切な使用例。ホームアイコンと「プロフィール」、握手アイコンと「通知設定」、ハートアイコンと「アカウント管理」というメニュー項目が表示されています。
Don’t

アイコンの装飾的な使用は避けてください。アイコンを使用する場合はラベルの内容に沿ったアイコンを適用してください。

Change log: 変更履歴

DateChanges
2025/3/14ドキュメントを公開
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