Sparkle Design

Divider

ディバイダーコンポーネントはグループ内のコンテンツを視覚的に区切ってユーザーに提示する際に使用します。

Divider の概要図

Anatomy: 解剖図

ItemNameDescriptionComponentOptional
1DividerHTML hr エレメント—

Options: 選択肢

Style

Solid (default)

通常状態のディバイダーのスタイルです。

Dashed

破線表現のディバイダーです。

通常よりも強度が弱くなるため、関連性が強い要素同士や、コンテキストが類似している要素を分割するために使用します。

Direction

Horizontal (default)

横方向に伸びるスタイルのディバイダーです。縦並びの要素を分ける際に使用します。

Vertical

縦方向に伸びるスタイルのディバイダーです。横並びの要素を分ける際に使用します。

Emphasis

Low

通常よりも強度が弱い配色のディバイダーです。

関連性が強い要素同士を分割する場合に使用します。

Middle (default)

ディバイダーのデフォルトの配色です。

ミドルが最も使用されるスタイルです。他のスタイルのディバイダーはミドルを基準に使用します。

High

最も強度が強いディバイダーのスタイルです。

要素同士を強く分割して文脈を切り替えるために使用します。使用は極力控えてください。

Metrics: 寸法

  • Vertical Resizing: Fixed
  • Horizontal Resizing: Fixed
  • Alignment: Bottom left
Dividerの寸法仕様を示す図。

Usage: 使い方

適切な使用例。3つのカードが横並びで配置されたグループと、その下に別の3つのカードが横並びで配置されたグループの間にDividerが1本配置されています。
Do

ディバイダーは、コンテンツの文脈に沿って適切なグループ単位に使用します。

不適切な使用例。3つのカードが横並びで配置されたグループと、その下に別の3つのカードが横並びで配置されたグループの間に複数のDividerが配置されています。
Don’t

過剰にディバイダーを使用しないでください。視覚的なノイズとなり、情報を把握しづらくなることがあります。

不適切な使用例。「氏名:山田太郎」「居住地域:関東地方」「年代:30代」「職業:デザイナー」という4つの項目がリスト形式で表示され、各項目の間と最後の項目の下にもDividerが配置されています。
Don’t

要素同士の区切りをディバイダーで表現する際は、最後の要素のディバイダーは配置しないでください。

Change log: 変更履歴

DateChanges
2025/8/15ドキュメントを公開
2023/10/14Figmaを公開
小さな気づきや違和感があれば、お気軽に教えてください。
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